| < 前のページ | 次のページ > |
|
僕の場合
自然な流れに任せていると やはり、右脚は、足の外側(つまり小指側)から着地してしまうようで そのことが「爪づいたり」につながってしまているように思います。 ただ、今は 右脚の内側から、地面に脚を下ろすことを 意識することにも慣れ そのことに「無意識」でいられるくらいになったのですが 疲れてくると、やっぱり「自然な流れ」に近づいてしまうようで そんなに深刻な感じではありませんが 「爪づいたり」が始まってしまいます。 それに大腿内側の筋肉が張ってしまうなど 健常のときには経験したことのない部位に 筋肉疲労を感じたりしています。 一度、死んでしまった神経や伝達経路 あるいは萎縮した筋肉が復活することは ほぼなくて リハビリとはいうものの 回復というよりは、新しい神経、伝達経路。筋肉を「造っているんだ」と 考えた方がいいといわれています。 経験したことのない「筋肉の張り」を感じながら 確かに、そうなのかもしれないと そんなふうに思っています。
なんでこんなにも違うのかと思うくらい
脚が動かないときがあるんですが(奥さんが観てても判るくらい) (重くてね) 最近、なんか「気持ちの問題」と連動しているように思えてきたんです。 「歩きたい」でも「歩かなきゃ」でも 自分が納得して歩いているときに比較して なんかふいに「歩かなきゃならなくなったとき」の方が 「言うこと きいてくれない」感が強い感じがするわけです。 …違うかなー 一日のうちでも 全然違うんです。 天候は変わらないのに… もしかしたら 片麻痺になったから っていうより 健常のうちから、こうだったものが 片麻痺になったから顕在化したのかもしれませんね。 行きたくないところに行くときは 脚どりも重い感じがしてましたもんね。
きょう 駅の階段を降りながら ふと思ったんですが
気合いを入れて何かに取り組んでいるとか 逆に だらだら やる気なさげに取り組んでるとき とか そういう たんに気の持ちようみたいなことも 実際に 脳の中で血液の流れが変化してるとか 神経伝達経路に違いがあるとか 実は、フィジカルな変化が起こっているなんてことは ないんでしょうか? だらだらと自信なげに階段を降り始めたとしても これじゃあ いかん! と 気合いをいれなおすと ずいぶんパフォーマンスが変わる… 脚の状態が急によくなったり 悪くなったりするわけでもないんだと思うんで つまりは「気持ちの問題」なのかなと 思ってみたわけです。 でも、その「気持ちの問題」の「気持ち」が動くとき 脳の中ではどういうことが起こっているのか… 精神の問題とばかりに、フィジカルとは切り離して考えがちですが 実際に、脳の中では 何かフィジカルな変化が起こっているのかもしれません。 僕らには判りませんもんね。 体感できない「脳の中の出来事」こそが重要。 脳出血や、その他諸々脳血管障害のキャリアのみなさんは そういうことを 身をもって知っているわけでもあります。 今さら、お医者さんになって 自分を診断するわけにもいきませんが 少なくとも「目を凝らして」いたいとは思いますね。
浮腫んでる とか
しびれてる とか だるい とか そういうことでは 梅雨時よろしく すこぶる付きで調子が悪いわけです。 でも 脚の運びは いつになくスムーズです。 皮肉なこと というより 面白いもんだと思います。 (不思議だし…)
いやいや
笑っちゃうくらい 右が浮腫んでいます。 左右の腕の差なんて 歴然、一目瞭然です。 いよいよ梅雨時だなーと思います。 でも 脚や手の「動き」に冠しては、 あれ以来 最も影響 少ないかもしれません。 やっぱり、少しずつは治っていっているわけですし この「身体」の状況にも慣れてきましたし 故に、扱い方も上手くなってきているのだと思います。
|
こちらも よろしく
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
ファン
|