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経験したことのない「筋肉の張り」
僕の場合
自然な流れに任せていると
やはり、右脚は、足の外側(つまり小指側)から着地してしまうようで
そのことが「爪づいたり」につながってしまているように思います。

ただ、今は
右脚の内側から、地面に脚を下ろすことを
意識することにも慣れ
そのことに「無意識」でいられるくらいになったのですが

疲れてくると、やっぱり「自然な流れ」に近づいてしまうようで
そんなに深刻な感じではありませんが
「爪づいたり」が始まってしまいます。

それに大腿内側の筋肉が張ってしまうなど
健常のときには経験したことのない部位に
筋肉疲労を感じたりしています。

一度、死んでしまった神経や伝達経路
あるいは萎縮した筋肉が復活することは ほぼなくて
リハビリとはいうものの
回復というよりは、新しい神経、伝達経路。筋肉を「造っているんだ」と
考えた方がいいといわれています。

経験したことのない「筋肉の張り」を感じながら
確かに、そうなのかもしれないと
そんなふうに思っています。

# by at-masaqui | 2012-05-25 15:00 | りはびり
脚どりも重く
なんでこんなにも違うのかと思うくらい
脚が動かないときがあるんですが(奥さんが観てても判るくらい)

(重くてね)

最近、なんか「気持ちの問題」と連動しているように思えてきたんです。

「歩きたい」でも「歩かなきゃ」でも
自分が納得して歩いているときに比較して
なんかふいに「歩かなきゃならなくなったとき」の方が
「言うこと きいてくれない」感が強い感じがするわけです。

…違うかなー

一日のうちでも 全然違うんです。
天候は変わらないのに…

もしかしたら

片麻痺になったから っていうより
健常のうちから、こうだったものが
片麻痺になったから顕在化したのかもしれませんね。

行きたくないところに行くときは
脚どりも重い感じがしてましたもんね。

# by at-masaqui | 2012-05-21 02:28 | 心と感覚
気の持ちようなのか?
きょう 駅の階段を降りながら ふと思ったんですが

気合いを入れて何かに取り組んでいるとか
逆に だらだら やる気なさげに取り組んでるとき とか

そういう たんに気の持ちようみたいなことも

実際に
脳の中で血液の流れが変化してるとか
神経伝達経路に違いがあるとか
実は、フィジカルな変化が起こっているなんてことは
ないんでしょうか?

だらだらと自信なげに階段を降り始めたとしても
これじゃあ いかん! と
気合いをいれなおすと
ずいぶんパフォーマンスが変わる…

脚の状態が急によくなったり 
悪くなったりするわけでもないんだと思うんで
つまりは「気持ちの問題」なのかなと 思ってみたわけです。

でも、その「気持ちの問題」の「気持ち」が動くとき
脳の中ではどういうことが起こっているのか…

精神の問題とばかりに、フィジカルとは切り離して考えがちですが
実際に、脳の中では
何かフィジカルな変化が起こっているのかもしれません。
僕らには判りませんもんね。

体感できない「脳の中の出来事」こそが重要。
脳出血や、その他諸々脳血管障害のキャリアのみなさんは
そういうことを 身をもって知っているわけでもあります。

今さら、お医者さんになって
自分を診断するわけにもいきませんが

少なくとも「目を凝らして」いたいとは思いますね。

# by at-masaqui | 2012-05-19 21:28 | 心と感覚
面白いもんだと
浮腫んでる とか
しびれてる とか
だるい とか

そういうことでは
梅雨時よろしく すこぶる付きで調子が悪いわけです。

でも

脚の運びは いつになくスムーズです。

皮肉なこと というより
面白いもんだと思います。

(不思議だし…)
# by at-masaqui | 2012-05-18 00:43 | この病気
扱い方も
いやいや

笑っちゃうくらい 右が浮腫んでいます。
左右の腕の差なんて 歴然、一目瞭然です。

いよいよ梅雨時だなーと思います。

でも 脚や手の「動き」に冠しては、
あれ以来 最も影響 少ないかもしれません。

やっぱり、少しずつは治っていっているわけですし
この「身体」の状況にも慣れてきましたし
故に、扱い方も上手くなってきているのだと思います。




# by at-masaqui | 2012-05-16 02:27 | この病気
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