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カテゴリ:thanks( 6 )
益田さんほどの方でも
こう申し上げては
何やら「人の不幸」を喜んでいるようで
たいへん申し訳なく思うのですが

益田さんほどの方でも、こんな思いをさせられているのかと思うと
ずいぶん気が楽になります。

次へのファイトが湧いてきます。

ご自分の体験をリアルに綴ったものを出版していただくことが
どんなに有難いか

重ね重ね、有難く思っています。
by at-masaqui | 2013-04-23 02:33 | thanks
手が差し伸べられる
最近、例示に上げさせていただいている益田ミリさんの著作「銀座缶詰」
これほど「予期せぬ出会い」もないもんだと
実は、つくづく感心しているんです。

いつもの散歩の途中 まさに古本屋さんらしい古本屋さんがあって
ふらっと入ってみたら
不機嫌そうなオジさんが座ってるんなじゃなくて
ある意味、古本屋さんらしくない妙齢の女性が座っていらした
残念ながら、積極的に買いたくなるよう本はなかったんですが
なんとなく入場料は払わなければと思い
文庫本を2冊、中身も見ずに「印象」で購入した…

つまり、そのうちの一冊が「銀座缶詰」なんですが
まさか、この題名から
仕事上に生じるストレスに、こんなに示唆的な文章が入ってるなんて
思いもしないわけです。

しかも、そういうことを集中的に考えている「今」というときにです。

実際「銀座缶詰」大いに参考になったし、楽にもさせてもらえたんですが

自分がやってることが「あってる」ときって
こういうふうに思いもかけないところから
救いの手が差し伸べられるものなのかもしれませんね。

犬も歩けば棒に当たるというういか…

いずれにせよ、益田さんには心から感謝しています。

ありがとうございました。
by at-masaqui | 2013-04-23 01:17 | thanks
励みになります
最近、なんで「尾車親方」という単語を探して
このサイトを訪れてくださる方が急増したんだろうと思っていたら

テレビに出られた親方が激やせの状態で
それに驚き、心配されたみなさんがネットに消息を尋ねたらしい

というのが、どうも、その理由なようです。

昨年4月、巡業先で転倒されて、頸椎を傷められ
一時はかなり重篤な「麻痺」を抱えられていたようなのですが
辛抱のリハビリ そして
また「奇跡の回復」を成し遂げられてテレビ出演と…

その間、どうも大幅に減量されたらしい。

まことに恐縮ながら全く存じ上げなかったのですが
さすがは尾車親方です。

(激やせも「激やせ」ではなく減量の成果だったみたいです)

ありがたく思います。励みになります。

基本、リハビリっていうのは面白くはないし
故に辛いですからね(なかなか成果は出ないし)。

それにしても、尾車親方がぜんぜん知らないだろうところ(僕のことです)にも
絶大な影響を及ぼしちゃうなんて

尾車親方ってホントにすごいですね。

→ 2011年に書いた尾車親方についてのコラム
by at-masaqui | 2013-03-18 16:04 | thanks
ゆっくりゆっくり
mogatan2 さん
ツィートありがとうございました。

僕は2010年の3月にぶっ倒れましたから
今、1年と8月めというところでしょうか。

おかげさまで
会う人に、見た目から脳出血のキャリアを説明するのは難しくなりましたが
右腕はまだまだこれからですし
階段も健常のときのようにスタスタとは降りれません。

でもまぁ… 

リハビリ散歩をして
ご近所に こんなに見ていないところがあったのかと
新しい発見にわくわくし
思いがけず 左利きが上手くなり と

悪いことばかりではありません。

何より、寝ないで仕事をするなんていうことを止め
上手く行かなくても「まぁいいか」と思えるようになったこと。

そんなことを考え合わせれば
むしろ 倒れたことが大収穫だったといえるのかもしれないとすら
思っています。

mogatan2 さんも お元気で
ゆっくり ゆっくり…
by at-masaqui | 2011-11-27 21:09 | thanks
あなたにとって大きな一歩を
nonkian73さん。
ツィートありがとう。

こちらこそ深謝です。

美味しそうな写真(食べ物も、風景も) お撮リになりますね。

いい写真だなー。ちょっと幸福になります。

それにしても 10月の末に退院なさって もう「支那そば」ですか…

すごいなー

僕なんか 麺ものに行くまで
もうしばらく時間がかかりました。

でも、まぁ… ゆっくり ゆっくり 頑張りましょう。

とにかく「人類にとっては小さな一歩でも、あなたにとって大きな一歩」です。

あなたも 僕も ガンバレ ガンバレ。

ということで。
by at-masaqui | 2011-11-19 18:36 | thanks
作業療法士と理学療法士
作業療法士(Occupational Therapist, 略称=OT)と
理学療法士(Physical TherapistまたはPhysio Therapist、略称=PT)は、
ともにリハビリの専門職。
でも、前者が「手による」動作担当で、後者が「脚」の方の担当かな
そういう大きな「管轄の違い」があって
「施術される方」からすれば
両者は「確実にセット」なもので、不可分のもの
ということがいえるわけです。

でも

どうも、作業療法士と理学療法士
最初から「棲み分け」が前提にあった「資格」ではなくて
両者ばらんばらんに、それぞれ似たような経緯で発達してきて
ニーズが本格化してきから「仕切り」をつけたもののようなんです。

たぶん

理学療法士及び作業療法士法(昭和40年6月29日 法律第137号)あたりの時代

お上の方で
『前者が「手による」動作担当で、後者が「脚」の方の担当』などと
仕切りがいれられたんだろうと思いますが
なーに、そんとても今は昔の話し…
なかなかどうして、
今は、それぞれに立派な専門職になっているというわけです。

きょう、理学療法士の方に両足を触れられたととんに
彼女から体感温度の差がなくなったことを指摘され
事実、昨日から急に麻痺してる方の脚から違和感がとれたばっかりだったので
びっくりしたんですが

確かに、神業的な技術をお持ちの方はお持ちです。

昨日も、作業療法士の彼が施してくれた
わけの分からない訓練のおかげで右手の麻痺が少しとれて
あれ、なんでこんなことができるんだろう
ということができるようになったり

まさに

こっちからすれば
神懸かり的だが、向こうからみれば
予定調和とういう

つくづく技能な世界だなと感服しています。

理学療法士さんにしろ、作業療法士さんにしろ
都合、何人かに世話になりましたが
それぞれマニュアルどおりっていうんじゃなく
独自の見解と
教え方を確立されているようで

ああ、いいなと思っています。

近頃は弁護士さんでさえ「どっと量産体制」が問題になってしますが
このジャンルに限っては。それほど問題が顕在化してくるようにも思えせん。

だって、実際に立たせて歩かせにゃあ
ならんですからね。

粗製濫造も「教育段階まで」で止まるんじゃないですかね。
by at-masaqui | 2010-04-08 13:54 | thanks