<   2014年 11月 ( 1 )   > この月の画像一覧
電解な状態が変わるからでしょうか
退院してから1年くらいでしょうか。
「髪の毛」切りに行って、シャンプーしてもらうのが「なんとも不快」でした。
頭の表皮が不快というより、シャカシャカやってもらうと、身体の真から「不快感」が湧いてくるようで、思わず「止めて」と言いたくなるのですが、この手の不快感は、いっとき耐えちゃった方がいい結果を生んでいたので「早めに終えて」とだけ頼んで、そのままにしていました。

そして、実際、いつの間にか「不快感」は消え、今はフツウに気持ちがいい…不思議なものです。

不思議といえば、
自分でシャンプーするときと
シャンプーをつけずに頭のツボ押しみたいに頭を触っているときとでは
頭で感じる触感が全然違うということがあります。

端的に言えば、 コンピュータに向かっている時に、頭のツボ押しをして鈍く痛かったところが
直後にお風呂はいって、頭にシャンプーをつけた状態でツボ押ししてみると、全然痛くない…みたいな。
つまり、滑るとか滑らないとか、そういうこととは関係ないわけです。

シャンプーをつけることによってアルカリな状態に変わるからでしょうか。

不思議な話です。

たぶん、お医者さんに話しても首をかしげるだけでしょうね。

大きな違和感も小さな違和感も、そういう感じでしたからね。

まぁ、高級な専門病院だと、状況も違うのかもしれませんが
専門は専門でも「公立」だとそんな感じでしたね。
by at-masaqui | 2014-11-07 02:32 | 心と感覚