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意 思
未だに、右に関しては、身に覚えのない「深手」を負うことがあります。
ハサミを使った後に、ハサミで挟んだろうという傷を負っていることもあります。
あれから5年近く、感覚麻痺からはかなり解放されたように思っているのですが
「身に覚えのない深手」は、まだ「道半ば」の証拠です。

たぶん、全くの無意識では、神経の回路をつないでいられないのでしょうね。

歩くにしても、動き出しについては、足に命令しないと動かないような感覚がありますもん。

とにかく、一度、死んでしまった神経回路は元に戻らず、新たに回路をつくっていくことがリハビリです。

そして、再構築のガソリンになるのは、やっぱり「つなごうとする意思」なんでしょう。
だから無意識のとき、一気にパフォーマンスが落ちてしまうんだと思います。

本来「自分の意思で動く神経ではない」っていうことはわかってるんですがね。
by at-masaqui | 2015-01-28 21:58 | りはびり
手応え
ふっとしたことで体勢を崩します。

脚や腕は、何百、何千といった筋肉の連携で動いている。そして、そのうちの「一部の組み合わせ」は滅多に使わない…そこのところには「麻痺」の状態が残ってるんでしょうね。

そういうわけで「こういう動かし方のときはよろけたな」と知れば、その姿勢を人工的に繰り返し動かしてみて、リハビリです。

でもね。「こうかな?」って考えながら手探りするのは、面白いんです。

そうやって「手探り」すれば、指の痺れも少しは緩和される…

世の中には「やればやっただけ成果があがる」っていうこと。実は少ないですからね。ほんの少しでも、何かができ、何かが緩和されれば「手応え」を実感できるっていうのはありがたいことです。

麻痺もね。ただストレスフルというわけではない…といったところでしょうか。
by at-masaqui | 2015-01-27 12:37 | りはびり
また観察から
真冬の気温になると、とたんに脚が動かなくなるのはなぜなんでしょう。

脚への指示を出している伝達物質は「電気」みたいなものだし、神経回路も気温によって伝達スピードを変えるものではない…

どうも、こういう仮説は間違っているようです。

極端に気温差があって「座っている」から、急に「歩く」に移らなければならないときなどは、顕著に脚が動きません。

さて、また、観察から始めてみましょう。
by at-masaqui | 2015-01-18 04:09 | りはびり