道半ば
あと3ヶ月と少しで「あれ以来、4年」になるのに
依然として「階段を降りる」は思うようにはいきません。
たぶん、街を歩いていて
周囲の方に違和感を感じさせることはないんでしょうが、
自分としては、まだまだ「ぎこちない」わけです。

もう筋肉の問題ではありません。
指示がうまく出せるかどうかの問題です。

コツが掴めない…

「右麻痺」克服、まだまだ道半ばです。
# by at-masaqui | 2013-12-19 22:29 | この病気
無意識のうちに心がけている
だんだん「リハビリ中」という言い訳も効かなくなり
おかげさまで、見た目は、ほとんど「健常」になって
一時は「業務繁多」復活の兆しがあり
それを「出力50%」に戻すために忙しくしておりました。

その間、ひとつ判ったことは
提案書や報告書を書くにしても
倒れる前と今とでは、その書き方が「質的」に違う…
本能的に変えているんだなと思うこと。
たぶん、大きな違いですが
こういうことは、外から見ている分には
さっぱり判らないんじゃないでしょうか。

例えていうなら…

倒れる前は、短距離走を走るように
息を詰めて、一気に書こうとし
それが「長くなる」もんだから
身体へのダメージも大きかったんですが
今は、趣味のジョギング、あるいはウォーキングのように
ダラダラとやっている。
その分、書いてる時間は長くなるんですが
身体へのダメージは少ない。

その上で、これ以上の負荷はかけられんと思うことは
あっさりと明日に回すようになった…

(このブログの更新を怠ったのも、その一環かもしれませんね。無理しなくなりました)

深夜族は復活しましたが
ことほど左様に、その深夜の過ごし方はぜんぜん違ってきた
というわけです。

とにかく、眉間にしわを寄せて何かに取り組むという
そういうことを止める…

そういうことは(半分、本能的に)心がけているみたいです。
# by at-masaqui | 2013-12-17 12:04 | 健康維持
気にしない
眠れないと思うと、スコンと落ちるように寝てしまう…

もともと深夜族ですから睡眠障害ぎみだったんですが
「知恵熱」っぽいときは、特にガタガタです。

ただ、寝ているときに無呼吸症っぽくなっているようでもないので
自営業の特権…
気にしないようにしています。

きょうも、あんまりにも早く起きてしまったので
写真を撮りにでかけ
人に会う予定もなかったので夕方、眠くなったときに寝て
さっき起きたところです。

経験からすれば
気にしなければ「そのうち、正常になる」です。
「知恵熱」も、ようやく収まってきましたしね。

とにかく、気にしないことですね。
# by at-masaqui | 2013-11-12 21:29 | この病気
シンドいんですが
これまでに4回ぐらいでしょうか。

「調子が悪い」という範疇を越えて、とんでもなくパフォーマンスが落ち
しびれはキツいし、舌はコントロールできなくなるし
複視、幻痛は激しく

夜、ベッドに入ってうとうとしはじめると
なぜか、カー・レースのスター時か、カーブのシーンみたいな感じで
頭の中がけたたましくなり、
ああ、生まれたての赤ちゃんの「疳(かん)の虫」っていうのは
こんな感じなのかなという

そんな感じになることがありました。

最初は、これは「再発」なのかなと思ったのですが

最近は、逆に「知恵熱」みたいなものなのかなと思っています。

…というのも

その喧噪が去ってみると
必ず、大きく進化していて
できることが増えているのです。

いつもは1本ずつしか繫がらない神経が10本いっぺんに繫がる感じでしょうか。

その間はけっこうシンドいんですが
そういう法則を掴んでから、ちょっと気が楽になりました。
# by at-masaqui | 2013-11-11 01:19 | この病気
嘘のよう
うちを出たところから、なぜか、きょうは脚の運びがスムーズです。
右脚に負荷がかかっていない感じです。

この10日ほど、脚は重く、上手く動かず
自律神経も最低な状況で
ベッドに入ったとたんに急に悪寒などということもあったのですが

きょうは嘘のようです。

いったい何があったのか…

自分の身体なのに不思議です。

(たぶん「鈍足のデカい台風ダブル」と無縁ではなかったとは思いますが)
# by at-masaqui | 2013-10-30 19:43 | この病気